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地震から家族と未来を守る「あなた」のお手伝いをいたします

全国で2000社のネットワーク、中小企業庁認定モデル事業、中小企業庁認定モデル事業、建築士・リフォーム専門家によるサポート

信頼できる業者が見つかります

まずは3社見積もりから

こんな悩みはありませんか?

適正な工事してくれるか心配

一体どんな工事をすれば、耐震強度がどのくらい上がるかわからない。

耐震改修工事の相場がわからない

耐震診断を受けても数十万から一千万以上と差が大きく、高いのか、適正なのか相場がわからず判断に困る。

見積りや設計をとっても比較できない

見積りをもらったものの、診断も設計プランもバラバラで比較のしようがない。

そもそもどうやって進めればいいかわからない

国の補助金、自治体の無料診断、業者の有料診断、構造設計・・・補強工事を考えているけど、どのように工事を進めればいいかわからない。

耐震改修はわからないことばかり

耐震改修工事を考えられている方は「工事をしたい」わけではなく、大切な家、財産、そして家族を守るために「工事をしなければならない」と思っているのではないでしょうか。

しかしその工事の相場、工法、業者選定、見積書比較など、工事の内容が難解で理解しにくいですよね。 私ども「リノベーションの匠」は、わかりにくい耐震改修を真剣に考えているあなたがスムーズに工事ができるようにサポートします。

少しでも、耐震工事のイメージが膨らむよう、このページの続きを読んでいただければ幸いです。

わかりにくい耐震工事もお任せください!

1分でわかる耐震改修工事費用の相場

耐震改修工事の相場はピンきりです。数十万から一千万以上のケースもあります。
求められる耐震強度の改善度、地域差、工事方法など多くの要素が工事金額に関係していて、一概には言えません。

相場の価格帯

あえて大まかな相場をお話しすると、120万~170万が平均工事費用で、価格帯は50万~200万がもっとも多いです。
耐震関係団体、業者、情報サイトが相場、中央価格を出していますが、大きな違いはほとんどありません。

平均工事費用と価格帯の図

費用算出の上でのポイント

相場を見る上で注意すべき点は、「築年数」と「耐震改修のみの工事かどうか」です。
昭和25年~昭和55年建築の建物と、昭和56年~平成12年5月建築の建物では、築年数が長い方が平均施工金額が約40万円も高くなるのです。
また耐震改修工事にともない屋根や外壁、フローリングの張替えをしたり、ついでに別の部分もリフォームを行うケースが多いです。
複合的な見積もりの場合、単純な耐震改修工事の金額は出しにくいのが現状です。

「耐震改修工事」の流れ

  1. まずは耐震診断を受ける

    1まずは耐震診断を受ける

    おすすめは各市町村が薦めている診断です。無料から一部負担で手軽に受けられます。

  2. 家族会議

    2家族会議

    耐震診断の結果を見た上で、今後のライフプランと予算を家族で話し合っておきましょう。

  3. リノベーションの匠で見積り申し込み

    3リノベーションの匠で見積り申し込み

    希望にマッチングする業者を最大で3社紹介し、見積りから工事完了までの段取りをお手伝いいたします。

  4. 現地立会と見積り

    4現地立会と見積り

    各社と1時間前後の立会を行います。本来であれば耐震工事の立会・見積りに必要な時間は一社1時間半から2時間ですが、匠に事前に要望を伝えておくことで効率よく行えます。

  5. 見積り到着&検討

    5見積り到着&検討

    耐震改修の場合、基本的には見積りを受け取る時に各社の説明がありますが、実際比較するときには内容が難しく、そのまま保留にしてしまう方が多いです。悩んだら匠まで相談してください。

  6. 業者の選定

    6業者の選定

    工事業者を決めたら匠まで連絡をしてください。依頼する業者とお断りする業者を決めていただければ、匠が代わりにご連絡をいたします。

  7. 業者との最終打ち合わせ&契約

    7業者との最終打ち合わせ&契約

    耐震改修工事単体でやるケースは少ないです。耐震改修工事の見積り後に追加工事、追加見積りをお客様から依頼するケースが圧倒的なので、このタイミングで検討するといいでしょう。

  8. 補助金など工事のための申請

    8補助金など工事のための申請

    補助金の申請は基本的に業者が行います。工事の段取りなどで困ったことがあった場合、直接現場職人や業者に伝えにくいことがあった場合は、匠に相談ください。

  9. 着工&完工

    9着工&完工

    工事完了までお客様の相談役として工事を見守ります。万が一、支払い、工事の完成後の欠陥など不具合がありましたら専門家、弁護士にも無料で相談ができます。

リノベーションの匠をご利用頂いたお客様は工事完了後もずっと大切なお客様です。
住宅のお困りごとがありましたら何なりとお申し付けください。

知らないと絶対損する補助金の話

現在、国として耐震化を進めていて、補助金・助成金制度が整っています。
代表的なものを紹介いたします。

  • 1耐震診断

    建物の耐震強度を調べるための診断。多くの自治体で無料、もしくは一部負担の対応を行っていて耐震改修工事をするための第一歩となります。

    申請者:お客様

  • 2耐震改修補助金

    認定を受けた建物の耐震改修工事費用の補助が受けられる制度。その金額と基準は各自治体で大きく違います。最大で100万以上の補助がでるケースもあります。

    申請者:業者

  • 3所得税額の特別控除

    耐震改修工事にかかった費用の何割かを所得税から控除されます。築年数と改善した数値結果などが条件となっています。

    申請者:お客様

  • 4固定資産税額の減額措置

    一定の金額以上の工事である、昭和57年1月1日以前に建築された建物など特定の条件を満たした場合、固定資産税が半額になります。

    申請者:お客様

これらの制度をうまく活用することによって大きくコストを削減できます。
しかし各自治体によっても対応範囲、金額には大きな違いがあります。
その上、年々と国、自治体の対応も変わっていて、最近の事例ですと、熊本地震の影響で国が補助金の金額を見直す計画があがっています。
日々変わる情報でお客様を迷わせないよう、あえて自治体の補助金情報の詳細の掲載は控えております。
ぜひ補助金に関しては必ずインターネット上の情報だけを鵜呑みにせず、各自治体にお問い合わせください。
仕事などの理由でお問い合わせ時間が合わない場合は、私どもまでご相談ください。あなたの代わりに、住む場所の自治体に直接お問い合わせいたします。

注意していただきたいのは、毎年補助金の予算は決まっているため年度末に申請しても補助金がでない可能性がある(申請自体が2月に打ち切られるところが多い)ことです。
また耐震改修工事の実績だけではなく「補助金の申請実績がある」業者に工事を頼むとスムーズです。
「リノベーションの匠」に依頼をいただければその実績がある業者を紹介しますのでご安心ください。

業者選びはライフプランを元に

不要な金具だけをつけて法外な金額の請求をするのは悪い業者、それは当たり前だとしても耐震改修工事でベストな業者、最適な工事を見極めるのは非常に難しいです。 例えば優良業者が三社同じ建物を見て、同じ希望を伝えた場合でもこんなことが考えられます。

A社

全体的に補強工事をして、耐震強度を大地震でも耐えられるようにする工事の提案

費用1100万

B社

もっとも弱い個所の補強だけの工事を行い、大地震で倒壊はしないが大破する可能性を残した工事の提案

費用180万

C社

あまり耐震強度をあげられない可能性が高いので見積りできない。建替をすすめる提案

見積なし

なぜ値段が違うの?

A社

ここまでしないとこれ以上ここには住まないほうがいい、または数年後に工事が必要になった時には見積もりが高くなるかもしれないことを伝えたかった。

B社

お客様の限られた予算の中でできる最大限の提案をしている。確かにこれからもずっと住み続けるには不安が残るが倒壊だけはしないように考えた

C社

数年後のことを考えるとここでお金を中途半端に使うより一層のこと建て替えたほうが安心だ。

ライフプランによって提案が変わる

A社の提案に合うお客様

「建て替える程の予算はないが、今後も数十年間は同じ場所に住みたい」というお客様。

B社の提案に合うお客様

建て替える予定は全くない。もしかしたら数年後に息子の世代で建て替えや、大規模なリフォームがあり得るかもしれないが「今は最低限、命だけは守りたい」というお客様。

C社の提案に合うお客様

「小さな子供もいるからそのうち建て替えは考えていた。タイミングだけは悩んでいた」というお客様。

このように同じ希望を伝えたとしても、業者によって提案が異なることがあります。
事前に今後の人生計画を業者にしっかりと伝えることで、このような提案のばらつきをある程度抑えることもできます。
見積りを取った後にもう一度、今後のライフプランをご家族と、または将来、建物を相続する者としっかり時間をとって相談することで、後悔のない工事の計画を立てることが大切です。
ご家族、業者とだけでは決められないことがあれば気軽にリノベーションの匠のスタッフまでご相談ください。

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適正な工事のためにSUMMARY

耐震改修工事の適正工事を定義するのは難しいです。というのも工事を行う建物の状態によって大きく変わるからです。
あえて言うならば「最低限の工事で、最大の改善ができる工事」が、適正な耐震改修工事なのではないかと考えております。
こういった工事をしてもらうためには、いくつかポイントを抑えておくことが大切です。

  • 価格だけはなく補強のプランを比較するため2~3社の相見積もりを行う
  • 必ず書面で見積書、補強の設計プランをもらう
  • 見積り業者以外の専門家などにも相談し客観的な意見をもらう
  • 家族で事前に今後何年この家に住むか、他に工事をしたほうが良い箇所がないか、いくらまで補強工事に予算を使えるかなど話し合っておく
  • 各業者に工事を行った場合具体的にIs(耐震指標)の数値がどれだけ上がるかを聞く。または数パターンの見積りをお願いする。
  • わからないことはうやむやにせず、全ての疑問を解消してから契約をする
  • いつまでに結論を出すかを明確に決めておく


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